脳神経外科

脳神経外科とは

昭和50年に開設されました。
脳血管障害、脳脊髄腫瘍、頭部外傷、脊椎脊髄疾患など幅広く診療しています。
夜間・休日の時間外診療では待機医制を取っていて、当直医からの連絡により必要な診察・手術を行っています。

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脳神経外科 外来診療医担当表

休診日:土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
受診受付時間 :午前8時~11時15分(全科)  ※ただし、急患の方は、随時受付いたします。

脳神経外科
外来診療医担当表はこちら

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スタッフ紹介

氏名 壁谷 龍介
職名 科部長

資格・専門領域等

資格:
日本脳神経外科学会専門医、
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
氏名 佐原 佳之
職名 血管内治療部長

資格・専門領域等

資格:
日本脳神経外科学会専門医、
日本脳神経血管内治療学会専門医
氏名 坂本 悠介
職名 副医長

資格・専門領域等

資格:
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
氏名 原  誠
職名 名誉院長
非常勤医師

資格・専門領域等

資格:
日本脳神経外科学会専門医・医学博士
氏名 大島 良介
職名  

 

氏名 石川 隆之
職名  

 

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こんな病気を取り扱います

脳血管障害(くも膜下出血・脳出血・脳梗塞・脳動静脈奇形・もやもや病など)、脳腫瘍(髄膜腫・星状細胞腫・下垂体腺腫など)、頭部外傷(急性硬膜下血腫・急性硬膜外血腫・慢性硬膜下血腫など)、機能性疾患(三叉神経痛・顔面痙攣など)。
脊椎脊髄疾患(椎間板ヘルニアなど)は、整形外科との境界領域ですが脳神経外科でも手術を行います。

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こんなときに、ご相談ください

突然に、しかも激しい頭痛が起きた場合:くも膜下出血の可能性があります。
急に手足の動きが悪くなったり、ろれつが回らなくなった場合:脳出血、脳梗塞の可能性があります。
手足の麻痺が数日間から数週間で次第に悪化する場合:脳腫瘍、慢性硬膜下血腫の場合にこのように症状が出ることがあります。このようなときは脳神経外科を受診してください。
脳神経外科の疾患は、救急車で来院することが多いのですが、救急外来当番医からの連絡により必要な診察手術を行っています。
救急車での受診を必ずしも必要としない状態であれば、病診連携システムにより他の医療機関からの紹介受診の予約が可能です。かかりつけの医師にご相談ください。
また、セカンドオピニオンを希望されるときにもご相談ください。(主治医から必ず画像・血液検査などのデータをお借りになり、可能ならば予約の上ご来院ください)。

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検査について

頭部CTは24時間検査可能です。頭部、脊椎のMRIは検査に20分~30分かかりますので予約が必要です。
頭部三次元CTアンギオグラフィは、入院を必要とせず、脳血管や頚動脈を見ることができる検査です。
動脈を穿刺して行う脳血管造影は、右上腕動脈からカテーテルを挿入する方法で行っています。安全のため1泊だけ入院をお願いしています。

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治療について

緊急の処置を必要とする疾患が多いのですが、ご本人・ご家族と話し合って治療方針や手術の適応を慎重に決めています。

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手術について

脳は一度損傷されると、手術で機能を取り戻せるとは限りません。手術することが最良の治療とは言えないこともあります。患者さんやご家族に、疾患と手術につきできるだけ詳しく説明し、十分納得していただいた上で手術を受けていただくようにしています。

脳動脈瘤=開頭の脳動脈瘤手術または脳血管内手術を行います。くも膜下出血の原因はほとんど破裂脳動脈瘤です。くも膜下出血の手術は動脈瘤からの再出血を防ぐのが目的であり、重症の場合には手術を行えないことがあります。

脳出血=開頭による血腫除去または内視鏡による血腫除去を行います。すべての方に手術するのではなく、手術の適応を考えて行っています。
閉塞性脳血管障害=明らかに脳梗塞がある場合は、むしろ手術を行うことが少ないのですが、適応を慎重に検討して、頚動脈内膜剥離術や浅側頭動脈-中大脳動脈吻合術などの血行再建を行っています。

脳腫瘍=開頭による摘出術をまず検討します。放射線治療や化学療法も腫瘍の種類によっては受けていただいています。下垂体腫瘍に対しては経蝶形骨洞的手術(時に内視鏡手術)を行う事が多くなっています。
脊椎疾患=罹患者数が多い疾患ですが、しびれや痛みだけで、症状が軽い状態であれば始めは経過観察し、症状の悪化があれば手術を行います。

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脳ドックのご案内

脳の病気とは

脳の病気には、脳出血、脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血、脳血管が閉塞しておこる脳梗塞などの脳血管障害(脳卒中)や脳腫瘍などがあります。中でも脳卒中は、何の前ぶれもなく突然倒れ、幸いにして命をとりとめたとしても、ひとたび障害が起こると後遺症に悩まされ、日常生活に大きなダメージを受けることが多いのです。

どんな検査か

高齢化社会を迎えた今、発病を予防し、症状のでない段階で早期発見して治療に結びつけるため、「脳」の専門チェックを受ける『脳ドック』をおすすめします。市民病院では、X線を使うことなく、強い磁石と電波によって体内の状態を外部から検査するMRI(磁気共鳴画像)や、造影剤なしで脳の血管を映し出すMRA(磁気共鳴血管画像)という機器を使用していますので、装置内に横たわっているだけで安全に脳の写真がとれます。

申込方法は

予約制となっています。
予約は、患者相談窓口までご来院いただくか、または電話でも予約を受けております。

費用について

A(基本パターン)  頭部MRI、MRAのみ     26,800円

B(オプション選択) ・心電図    1,400円
                           ・動脈硬化検査 1,400円
                           ・尿検査     280円
                           ・血液検査   3,490円
                           ・頚動脈エコー 5,940円

A+B(上記検査すべて)   39,310円

検診日

毎週月曜日(休診日を除く)の午後1時~午後3時

お問い合わせ先

患者相談窓口 電話 0586-71-1911(内線5190)

 

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