消化器内科

消化器内科とは

食道・胃・十二指腸の上部消化管疾患ならびに大腸疾患の診断及び治療、肝疾患の診断及び治療、膵胆道系疾患の診断及び治療等、消化器の臓器に関する殆ど全てにわたり、診療を行っています。

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消化器内科 外来診療医担当表

休診日:土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
受診受付時間 :午前8時~11時15分(全科)  ※ただし、急患の方は、随時受付いたします。

消化器内科
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スタッフ紹介

氏名 山中 敏広
職名 副院長

資格・専門領域等

資格:
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医
日本消化器病学会東海支部評議員
日本消化器内視鏡学会東海地方会評議員
氏名 水谷 恵至
職名 科部長

資格・専門領域等

資格:
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医
日本消化器病学会東海支部評議員
日本消化器内視鏡学会東海地方会評議員
日本医師会産業医
氏名 金森 信一
職名 光学医療部長

資格・専門領域等

資格:
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医
日本医師会産業医
日本がん治療協会認定医・暫定教育医
氏名 平松 武
職名 医長

資格・専門領域等

資格:
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
氏名 坪内 達郎
職名 医員

資格・専門領域等

資格:
日本内科学会認定内科医
氏名 谷口 誠治
職名 医員

資格・専門領域等

資格:
日本内科学会認定内科医
氏名 間下 恵里奈
職名 医員

資格・専門領域等

資格:
日本内科学会認定内科医
氏名 岩田 悠嗣
職名 医員

資格・専門領域等

資格:
日本内科学会認定内科医
氏名 梶原 彰
職名 専攻医
氏名 高田 直樹
職名 専攻医

 

氏名 中條 千幸
職名 非常勤医師

資格・専門領域等

資格:
医学博士、日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医、日本消化器病学会東海支部評議員、日本消化器内視鏡学会東海地方会評議員、日本医師会産業医
氏名 井口 洋一
職名 非常勤医師

 

氏名 石黒 裕規
職名 非常勤医師

資格・専門領域等

資格:
医学博士、日本医師会産業医
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会認定専門医
氏名 安田 諭
職名 非常勤医師

 

氏名 金倉 阿優
職名 非常勤医師

資格・専門領域等

資格:
日本内科学会認定内科医

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科の特徴

  1. 消化管について ・内視鏡を用いた検査及び治療を中心に、診療を行っています。
    1. 癌等悪性疾患の診断に力を入れております。特に早期癌について色素内視鏡・超音波内視鏡等も用い、広がり・深達度診断を実施し、可能な限り内視鏡的治療を実施しています。特にESD(内視鏡的粘膜下表層剥離術)を精力的に実施しています。
    2. 近年、増加している潰瘍性大腸炎・クローン病等の小腸・大腸の炎症性腸疾患の診断及び治療にも努力しています。
    3. 消化管出血等緊急時には上部消化管内視鏡(胃カメラ)・下部消化管内視鏡(大腸ファイバー)による診断・内視鏡的治療をいつでもできるように体制を整えています。また、従来では診断が困難でした小腸の出血性病変に対して、カプセル内視鏡を導入し、苦痛無く診断も可能となりました。
    4. 高齢・脳血管障害・神経疾患・呼吸器疾患等傾向摂取が困難な患者様に対し、内視鏡的胃ろう造設術(PEG)を実施し、患者様のQOL向上に努めています。
  2. 肝疾患について
    1. 腹部超音波検査・腹部CT(ダイナミックCT等)・MRCT・血管撮影等の画像診断及び超音波誘導下肝生検・吸引細胞診による病理学的検索により、肝細胞癌等悪性疾患の診断に努めています。肝癌に対しては選択的肝血管塞栓術・ラジオ波焼灼術(RFA)・エタノール局注療法で積極的に治療しています。
    2. 肝炎・慢性肝炎・肝硬変等炎症性肝疾患の診断及び治療を広く行っていますが、B型慢性肝炎に対しては、ラミブジン・アデフォビル・エンテカビルの使用により、C型慢性肝炎についてはインターフェロンにより抗ウイルス療法を積極的に実施しています。特にC型慢性肝炎で従来のインターフェロン治療で奏功しにくいIb型C型肝炎ウイルスに対し、抗ウィルス剤+peg-インターフェロン併用療法を実施し、ウイルスの陰性化に努めています。
  3. 膵胆道疾患について
    膵胆道疾患の診断・治療について精力的に実施しています。特に悪性疾患の診断に力を入れております。ERCP・超音波内視鏡により質的診断・広がり等可能な限り正確な診断を行うべく努力を傾注しています。 また、EST・ERBD・内視鏡的胆道ステント・膵管ドレナージ等ERCPを利用した膵胆道系の内視鏡的治療を幅広く実施しています。

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主な検査法

EMR(内視鏡的粘膜切除術)

内視鏡的に粘膜下注入物質を注入し、粘膜―粘膜下組織を分離し、粘膜病変を切除する治療法です。

ESD(内視鏡的粘膜下表層剥離術)

内視鏡的に粘膜下注入物質を注入し、粘膜―粘膜下組織を分離し、特殊な電気メスを用い粘膜病変を一括して切除する治療法です。

RFA(ラジオ波焼灼術)

超音波誘導下にプローべを肝腫瘍内に刺入し、熱を発生する事によって腫瘍を縮小消失を図ります。

TAE(経動脈的塞栓術)

肝細胞癌に対して、栄養血管である肝動脈にカテーテルを挿入し、抗がん剤・塞栓物質を注入して肝細胞癌の縮小・消失を図ります。

PEG(内視鏡的胃ろう造設術)

経口摂取が困難となった場合、内視鏡を用い、腹壁から胃内に栄養注入路を造設します。

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診療実績(平成28年)

検査名 件数 2016年 1~12月
上部消化管内視鏡 3,219例
上部消化管EMR・ESD 32例
上部消化管ステント挿入術 6例
上部消化管レーザー照射焼灼術 7例
食道EVL・胃EIS 41例
下部消化管内視鏡 2,161例
下部消化管EMR 54例
下部消化管ポリープ切除術 257例
ERCP 398例
EST(内視鏡的乳頭切開術) 97例
内視鏡的胆道ステント・ERBD 154例
PEG(内視鏡的胃ろう造設) 64例
RFA・PEIT 5例
TAE・リピオドール注入 51例
腹部血管撮影 3例

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施設認定の状況

日本消化器病学会認定施設
日本消化器内視鏡学会認定施設
日本内科学会教育指定施設

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