GREETING

看護局長からのメッセージ

看護師としてのスタートを、私たちとともに働き、学び、患者さん一人ひとりの笑顔のために、心に届く看護を一緒に届けませんか。

当院は、尾張西部医療圏50万人に救急医療をはじめとする急性期医療を提供しています。地域中核病院として、地域医療支援病院の役割を担っております。また、加えて地域と関係が深い公立病院としては、看護を通じた地域貢献は最も大きな命題であると認識しています。

看護局では、「人を大切にする組織」「自律した専門職を育てる組織」づくりを進めています。患者さんやご家族に寄り添った「心のかよう看護」を目指し、看護職として働きやすく、専門職としてのキャリアアップや人として成長していくことができる環境作りに努めています。

私は、自分自身が一人の人間としての感性や価値を高め、その基盤の上に看護師として行う看護が成り立つと考えています。患者さんに一番近い存在である看護職一人ひとりが常に相手の立場に立ち、「おもてなしの心」「人を思いやる心」「知識・判断・専門技術」を大切にし、当院にお越しになられる患者さんやご家族の方だけではなく、当院で働くすべての職員に思いやりの対応ができる職場にしていきたいと考えています。

一緒に、一人ひとりの笑顔のために、心に届く看護をしてみませんか。

看護局長

鮫島 清美

Kiyomi Sameshima