INTRODUCTION

専門・認定看護師の紹介

専門・認定看護師の紹介

専門看護師
(平成28年12月誕生)

老人看護専門看護師

竹内 佳見

   
がん看護関連分野

緩和ケア認定看護師

水谷 友里・奥村 利恵

がん性疼痛看護認定看護師

藤田 洋美・木村 麻美

がん化学療法看護認定看護師

青井 美樹

クリティカルケア関連分野

感染管理認定看護師

吉田 紀子・丸山 新一

皮膚・排泄ケア認定看護師

川添 美由紀・大島 祥子

救急看護認定看護師

江崎 友香・松井 智子

集中ケア認定看護師

小関 美咲・水野 幸代

手術看護認定看護師

松井 久美子

新生児集中ケア認定看護師

石竹 君子

在宅移行(慢性期看護)
関連分野

訪問看護認定看護師

前田 ひとみ

糖尿病看護認定看護師

浅野 よしみ

脳卒中リハビリテーション
看護認定看護師

吉田 朱見

摂食・嚥下障害看護認定看護師

岩田 由花

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

光山 有里子

慢性心不全看護認定看護師

新納 慎也

認知症看護認定看護師

中野 真一

   

専門看護師
(平成28年12月誕生)

老人看護専門看護師

竹内 佳見

がん看護関連分野

緩和ケア認定看護師

水谷 友里・奥村 利恵

がん性疼痛看護認定看護師

藤田 洋美・木村 麻美

がん化学療法看護認定看護師

青井 美樹

クリティカルケア関連分野

感染管理認定看護師

吉田 紀子・丸山 新一

皮膚・排泄ケア認定看護師

川添 美由紀・大島 祥子

救急看護認定看護師

江崎 友香・松井 智子

集中ケア認定看護師

小関 美咲・水野 幸代

手術看護認定看護師

松井 久美子

新生児集中ケア認定看護師

石竹 君子

在宅移行(慢性期看護)
関連分野

訪問看護認定看護師

前田 ひとみ

糖尿病看護認定看護師

浅野 よしみ

脳卒中リハビリテーション
看護認定看護師

吉田 朱見

摂食・嚥下障害看護認定看護師

岩田 由花

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

光山 有里子

慢性心不全看護認定看護師

新納 慎也

認知症看護認定看護師

中野 真一

がん看護関連分野

がん性疼痛看護

がん性疼痛看護認定看護師の役割は、(1)痛みの総合的な評価と個別的ケア (2)薬剤の適切な使用および疼痛緩和ですが痛みの程度や感じ方は人それぞれです。一人一人の患者さんの痛みの評価を行い、痛みの原因に合わせたケアを行うことで患者さんの痛みを緩和することができます。
患者さんを中心とする医療チームで、患者さんとご家族を支え、がんの痛みによる苦痛を軽減できるように活動しています。

緩和ケア

緩和ケアはこれまで終末期のケアと捉えられることも多くありましたが、現在では早期から体や心のつらさに対処することが患者・家族のQOLを向上させることが知られています。多職種と協働し、がんやがん治療に伴う体のつらさ、気持ちのつらさを少しでも和らげるお手伝いができたらと考えています。また、患者・家族が大切にしている思いを尊重しながら、望む療養の場でその人らしく過ごせるよう支援していきたいと思います。

がん化学療法看護

がん化学療法看護認定看護師は、がん化学療法薬の安全な取り扱いと確実な投与管理、副作用マネジメント、治療を受ける患者・家族を支援する役割があります。看護実践の他にチーム医療の充実のため、他部門との調整や看護スタッフへの指導、相談も行います。治療を受ける患者さんとご家族の思いに寄り添い、治療を受けることが辛いと感じてしまわないように質の高い看護が提供できることを目指しています。

クリティカルケア関連分野

感染管理

感染管理認定看護師は、入院・通院中の患者、家族の方をはじめ、院内で働く全ての職員が感染対策を実施できるよう活動しています。院内での感染状況の調査や、感染発生時の部署との連絡・調整、院内感染防止マニュアルの作成などを行い、感染対策チームや感染防止リンクナースと共に、感染対策の充実に努めています。

皮膚・排泄ケア

皮膚・排泄ケアの内容は、ストーマケア(人工肛門・人工膀胱)・褥瘡ケア(予防と管理)・排泄ケア(尿失禁・便失禁)・創傷ケア・胃瘻ケアなどです。脆弱な皮膚や治療(化学療法・放射線療法)中のスキンケアの相談にも応じています。ストーマ患者さんは、ストーマ外来で継続的にサポートを行っております。他院でストーマ造設された方も受診可能となっていますのでお問い合わせください。

救急看護

救急看護は、年齢・性別・緊急性の高い低いに関わらず様々な患者さんを対象とします。患者さんの避けられる死から命を守る事を目標とし、どんな小さなサインも見逃す事なく根拠に基づいた看護実践を提供します。
また、いつでも迅速な対応ができるよう多職種と協働し質の高い看護を目指します。

集中ケア

治療が優先される状況でありながらも、患者さんやご家族が一日でも早く日常生活を取り戻すための生活援助や、身体的、精神的なケアを自らモデルとなり実践しています。また、侵襲を受けたすべての患者さんが重症化しないための予防ケアも行っています。チーム医療を通した組織横断的な活動、集中ケア領域の看護実践ができるようスタッフ育成にも取り組んでおり、患者さんの早期回復を願ってスタッフ一丸となって頑張っています。

新生児集中ケア

出生後、何らかの理由で母体外生活への適応が難しい赤ちゃんたちのケアを担当しています。赤ちゃんの大切な命と健やかな将来を守ることを最も大切と捉え、医療・看護スタッフと共に赤ちゃんにより良いケアが提供できるように努めています。また、赤ちゃんとご両親が、NICUの中で心地よく親子の時間を過ごせるようファミリーケアの充実も目指しています。

手術看護

手術を受ける患者さんとそのご家族の方の傍らに寄り添い、周術期において患者さんの回復力を十分に発揮できるように看護を提供しています。そして、患者さんが安心して手術に臨めるように、スタッフと共に温かな手術看護を目指しています

在宅移行(慢性期看護)関連分野

糖尿病看護

糖尿病患者さんを、私たちと同じ生活者ととらえ、その人の生きてきた生活史や価値観を大切にしながら、患者さんの持つ力を引き出すエンパワメントアプローチを行って支援しています。患者さんの直面する問題に対して共に考え、自信を持って治療が継続できるよう患者さんの自己効力感を高めて行きたいと思っています。

訪問看護

2025年問題と言われる超高齢社会に向けて、地域包括ケアシステムの構築が急がれており、その担い手として訪問看護のニーズが高まるとされています。患者さんやご家族を地域での生活者と捉え、医療的な視点からだけではなく、生活支援についての視点が訪問看護には必要です。「その人らしい 療養生活を 支えるために」多職種と連携し、病院と地域の看護を繋いでいける活動を目指しています。

摂食・嚥下障害看護

摂食・嚥下障害看護は、様々な嚥下障害のある患者さんに対して安全な経口摂取をサポートする役割があります。
小児から高齢者を対象とし、一口でも安全に美味しく食事ができ、その人らしく生活できるよう個々に合わせた嚥下訓練や、食事方法などの看護師への指導や相談を行います。また、多職種と連携し「あきらめない」を合言葉に、患者の可能性を最大限に引き出し安全な経口摂取を目指します。

脳卒中リハビリテーション看護

脳神経疾患により「できなくなったこと」ではなく、「できること」に目を向け、リハビリスタッフをはじめ多職種と協力し、その力を最大限に伸ばし、安心して自宅で生活していけるよう、お手伝いします。患者さんの持つ可能性を信じ、ご家族の皆さんと一緒に「あきらめない看護」「寝たきりにしない看護」を目指し、努力していきたいと思います。困ったことがあれば、いつでも声をかけてください。

認知症看護

認知症患者及び高齢者は、身体症状や急激な環境の変化に戸惑い適応障害を起こすことがあります。認知症看護認定看護師は、適応障害による治療の妨げを予防・緩和することを行います。また、急性期医療現場における「その人中心の看護」を支援し認知症を有する人の‟心地よさ”を大切にした質の高い看護を目指し皆様と共に頑張りたいと思います。

慢性呼吸器疾患看護

慢性呼吸器疾患看護認定看護師は、呼吸器疾患など呼吸不全を有する患者さんが対象です。再入院を回避し、住み慣れた地域・自宅でその人らしく生活が送れるように、入院中から在宅療養を見据えた患者教育を行っています。特にHOTや在宅人工呼吸器を使用している患者や吸入薬などの管理を行うために必要な知識や技術の指導を行っています。在宅療養の継続に繋がる患者教育を皆さんと一緒に行っていきたいと思います。

慢性心不全看護

心不全は、増悪と緩解を繰り返しながら徐々に病態を悪化させます。慢性心不全看護認定看護師は、患者さんの状態を的確に捉え、回復の促進を行い、増悪の回避・予防を実践する看護師です。患者さんが病気をどう捉え、どう生きてきたか、どんな価値観を持ち、どう生きたいかを十分に把握し、アセスメントすることで、患者さんが望む生活をサポートしていきたいと考えています。

学校等教育施設、病院、介護・福祉施設等の利用者の方や職員の方の
お力になれることがございましたら、お気軽にご相談ください。

【問い合わせ先】 電話番号:0586-71-1911    内線:2712(看護局)