外来・病棟案内

外来・病棟案内

当院の外来は南館1階、2階にあり、1日約1,500人前後の患者さんが受診されています。
外来の診察室は完全個室化し、外来待合室には癒しの空間の提供、小児科プレイコーナーの設置等を試みています。
また、各診療科では、患者さん一人一人に安心して療養生活を送っていただけるように、再発予防のための生活指導を行っています。
病棟は南館、北館にあります。

外来の様子

プレイコーナー(南館2F)

小児科待合(南館2F)

神経内科待合(南館1F)

点滴室(南館2F)

病棟の様子

産科スタッフステーション

個室

4人部屋

南館A食堂 ・デイルーム

トイレ

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産科病棟

南館4階B

産科のみの病床数が22床の病棟です。 年間の分娩件数は、約850件で、約55%が正常分娩です。
当院には、新生児集中治療センター(NICU)が併設されており、産科病棟と合せて、尾張西部地区の地域周産期母子医療センターに指定されています。そのため母体搬送は、年間約60件に及びます。また、合併症や妊娠に伴う異常をもったハイリスク妊婦の紹介もあります。帝王切開率は約30%で微増傾向です。(数値は平成26年度実績)
平成21年10月に、新しい病棟になりました。「安全・快適さ・優しさ」をコンセプトに、NICUと同じフロアになり、母子にとってより安全で安心な環境づくりに努めています。
分娩後早期より母子同室にしていますが、体調等によりお子さんをお預かりしています。
母乳育児の推進をしながら、個々の母子に適した授乳方法を母親とスタッフが一緒に考えています。
医療スタッフは、産婦人科医が常勤5名、専攻医2名、非常勤4名、そして助産師26名、看護助手2名で構成されています。(平成27年11月現在)
平成24年7月から産婦人科外来の担当も全て産科病棟のスタッフで行い、外来との連携が強化できるようにしています。

個室

分娩室

病棟病棟の助産師は、病棟、産婦人科での業務の他に「母乳外来」「助産外来」「マザークラス・パパママ教室」を行っています。

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母乳外来

主に退院後のおっぱいに関するトラブルの対応やお子さんの体重増加が気になる方への授乳指導を行っています。
平日の午後に開設しており、現在1日平均2~3名の方に利用して頂いています。

助産外来

助産外来を希望される妊婦さんで妊娠第7ヶ月以降で医師の許可がある方に、利用して頂いています。
妊婦健康診査に加え、保健指導を約30分かけて行っています。待ち時間はほとんどありません。
医師の妊婦健康診査と交互に受診できるようにしています。
また、平成23年5月から妊娠第9ヶ月頃の方に1回は助産外来を受診して頂くようにし、分娩等の不安・疑問への対応、乳房について関わりを持つようにしております。

マザークラス・パパママ教室

マザークラス前期は月1回、・マザークラス後期は月2回(同日)・パパママ教室は有料(1,000円)で月2回(同日)に開催しています。
パパママ教室は、ご夫婦お二人で参加して頂いていますが、いつもほぼ満員です。

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小児病棟

南館7階B

当病棟は病床数48床、対象患児は0~15歳です。
急性期の医療を提供する中で、小児の発達段階に応じた遊びや七夕会・クリスマス会など季節の行事を取り入れ、保育士(1名)と共にレクリエーションなどを積極的に行っています。
入院患児のための「ふれあい学級:貴船小学校」「すこやか学級:北部中学校」を院内に併設しており、患児の状態に応じて、ベットサイドでの授業も行われています。
育児不安に対しては、母児同時教育入院を取り入れ、指導に関わっています。
また、患児の精神的安定を保つため、未就学児に対しては付き添いを許可し、家族と共に安全・安楽に治療に専念できる環境づくりに励みながら子供たちが、健やかに成長できるよう努めています。

患児の恐怖心を軽減できるよう、家族と共に遊びを取り入れながら関わっています。

プレイルーム

保育士を中心に、患児の成長発達段階に応じた遊びを提供しています。

院内学級

長期入院児が希望により入級し、治療をしながら学習しています。

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新生児集中治療センター

南館4階B 新生児集中治療センター(NICU)

新生児集中治療センターは、尾張西部医療圏における地域周産期医療母子医療センターの役割を担っています。病床は新生児集中治療室(NICU)9床を含む30床であり、出生体重2300g未満、または、在胎週数36週未満で出生されたお子様や何らかの疾患を抱えたお子様が入院されます。また、院内で出生されたお子様のみではなく、地域の病院・産科施設で出生され治療が必要なお子様の入院も24時間体制で受け入れています。
小児科医師11名、看護師及び助産師35名がチームワークを発揮しながら、年間300名のお子様の診療、看護を行っています。

NICU(新生児集中治療室)

入院されたお子様は処置室にてすばやく初期治療が行われます。

24時間体制で医師が治療にあたりお子様の急変に迅速に対応しています。

GCU(発育支援室)

お子様ひとりひとりのニーズや生活のリズムに合わせた看護ケアを実践しています。

退院に向け、安心してお子様の育児をしていただけるようご希望により、24時間お子様と一緒に過ごしていただける宿泊室を設置しています。

プレイルームはご両親に「すくすく日記」を書いていただいたり、お母様どうしの語り合いの場としてご利用いただいています。また、入院中のお子様のご兄弟にもご利用いただけます。

新生児集中治療センターの面会時間は13時から21時です。
面会時間以外のお子様の様子は「すくすく日記」でお知らせするようにしています。

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手術室

南館3階B

手術室は南館3階Bに位置し、10部屋の手術室があります。手術に携わる科は脳外科・外科・整形外科・産婦人科・心臓血管外科・血管外科・眼科・耳鼻科・泌尿器科・皮膚科・口腔外科・腎臓内科・神経内科・循環器内科の14科です。
手術は年間約4500件行われており、夜間・休日を含め、緊急手術にも対応できるよう看護師は二交替制をとっています。

スタッフ紹介

手術室部長
麻酔科医
看護師37名(うち管理看護師長1名 専任師長1名 副看護師長1名 看護主査2名 専任主査1名)
手術看護認定看護師1名
感染管理認定看護師1名

手術室の取り組み

患者さんの安全を第一に考えています

入室の際、患者間違い・手術部位間違い防止のために、患者さんにお名前を名乗っていただき、ネームバンドでの確認と手術部位の確認を徹底しています。
また、執刀開始前にタイムアウトを行っています。

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患者さんが安心できる環境を整えています

手術前・手術後の訪問

入院して手術を受けられる患者さんには看護師が写真入りのパンフレットを用いて手術室の環境や入室から退室までの流れをお話させていただき、患者さんの不安や緊張を和らげ、安心して手術に臨んでいただけるように心掛けています。また手術後の訪問を実施し、私達が行った看護を評価しています。

手術中の緊張の緩和

緊張を和らげるために、音楽を流しています。
事前にお知らせいただければ、お好きなCDを流すこともできます。

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より良い手術医療を目指しています

日々、医師と情報を共有し、手術が円滑に進行するようディスカッションの場を設けています

他部門との連携を深めるために、このような情報誌を発信しています。

医師と看護師とのコミュニケーション・チームワークを大切にしています

患者さんが安心して手術を受けられ、一日でも早く日常生活に戻っていただけるようにお手伝いさせていただきます。

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救命救急センター

「詳細は救急科をご覧ください。」

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外来化学療法室

当院では、2005年4月より、外来化学療法室を設置し、悪性腫瘍の患者さんに抗がん剤治療を行っています。専門的知識を身につけた看護師と、各科担当医師及び、抗がん剤を専門に取り扱う薬剤師が連携したチーム医療を行っています。
外来化学療法室には、リクライニングチエアを設置し、より快適に、より安全に治療を受けていただけるよう配慮しています。また 、患者さんが在宅でご家族に支えられ、安心して治療が受けられるよう、患者さんとご家族の方をあらゆる面から支援させていただいています。

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在宅療養相談室

在宅療養相談室は、平成8年10月に開設し、4名の看護師で活動しています。主な業務としては、訪問看護と在宅療養に関する相談を行っています。訪問看護は、一宮市内在住の方で、当院に通院中や入院後継続的に看護が必要な患者さんを対象としています。在宅で医療処置(在宅酸素・膀胱留置カテーテル・点滴など)を継続している方、悪性腫瘍の方や慢性疾患を抱えての生活を余儀なくされている方の訪問看護を行っています。
訪問時には、利用者の方やご家族の方が医療処置などを正しく行われているのか、トラブルなどを抱えて困っていないかなどの確認をし、できるだけ在宅での環境に合わせた支援を行っています。
また、地域支援病院として、地域の開業医やケアマネジャー、保健師、行政機関等と連携を図りながら利用者の方の支援をしています。
私達は、利用者の方やそれを支援しているご家族の方が、住み慣れた自宅で心が安らぐような生活が送れるように努めています。

看護相談

訪問看護

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