業務委託職員の新型コロナウイルス感染について

 8月28日(金曜日)に、市民病院に勤務する市内在住、50代、女性の業務委託職員1名が新型コロナウイルス感染していることを
確認しました。
 当該職員は、常にマスクを着用し、請求書整理を中心とした会計業務を担当しており、患者と直接接触する窓口業務には従事しておりません。
 当院としては、同じ業務委託職員7名を濃厚接触者として、当面自宅待機することとしました。当該職員が業務を行っていた執務室ついては、
8月29日(土曜日)に消毒を行いました。
 なお、8月29日現在、当該職員は自宅療養をしており、感染経路の判明にも至っておりませんが、院内で感染した可能性は低いと考えています。8月27日(木曜日)以降、当院に勤務していないこと、当該職員の所属部署の職員も症状を訴える者は現在出ていないこと、所管保健所の指導・助言を踏まえ、外来・入院とも通常診療をこれまでどおり行います。