泌尿器科

泌尿器科とは

泌尿器科一般、体外衝撃波結石破砕

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泌尿器科 外来診療医担当表

休診日:土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
受診受付時間 :午前8時~11時15分(全科)  ※ただし、急患の方は、随時受付いたします。

泌尿器科
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スタッフ紹介

氏名 伊藤 博
職名 科部長

資格・専門領域等

資格:
医学博士
日本泌尿器学会泌尿器科専門医
日本泌尿器学会泌尿器科指導医
氏名 初瀬 勝朗
職名 結石破砕部長

資格・専門領域等

資格:
専門領域:
氏名 長谷川 望
職名 医員

 

氏名 坂東 章子
職名 医員

資格・専門領域等

資格:

専門領域:
氏名 村瀬 達良
職名 非常勤医師

 

 

氏名 栃木 宏介
職名 非常勤医師
氏名 伊藤 史裕
職名 非常勤医師

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こんな病気を取り扱います

尿路感染症、泌尿器腫瘍、尿路結石、小児泌尿器疾患

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こんなときに、ご相談ください

排尿困難、血尿等

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検査について

原則として診察後に検査を予約して頂きます。
緊急の場合は必要に応じて対応いたします。

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専門医制度と連携したデータベース事業について

私たちは、「一般社団法人 National Clinical Database」によるデータベース事業を通して、患者さんにより適切な医療が提供できる社会を目指しています。詳しく知りたい方は、こちらをご参照ください。

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手術支援ロボット ダヴィンチ

ダヴィンチについて

ダヴィンチサージカルシステム(以後ダヴィンチ)は1990年代に米国で開発された手術支援ロボットで、これにより腹腔鏡下手術をより繊細に行うことが可能となりました。現在では世界中に導入が広がっています。(2018年3月末で全世界に4528台、日本には約240台が導入)日本では2012年4月に、前立腺癌の対するロボット支援前立腺全摘除術が保険適応となり、メディアでもよく取り上げられています。当院が導入したものは、最新型で第4世代にあたるダヴィンチXiになります。
手術は、腹部に小さな穴を数か所開け内視鏡カメラと鉗子およびハサミを挿入し、ロボットアームを操作して腹腔鏡下に行います。術者はコンソールで、3Dモニター画面を見ながらあたかも術野に手を入れているように操作して手術を行うことができます。適応症例は前立腺癌以外に、腎癌に対する腎部分切除術や膀胱癌に対する膀胱全摘除術と拡大しており、今後ロボット支援での腹腔鏡下手術は増える傾向にあります。

ダヴィンチの特徴
・術者はコンソール操作において、ハイビジョンでの立体視(3D)およびズーム機能が可能。立体構造で患部を確認することができ、術野を拡大し血管や神経など微細な組織構造を視認できます。

・鉗子操作の自由度が高く手振れ防止もあるため、血管や神経を丁寧に剥離することができ、縫合操作も緻密で繊細な手技が可能となります。

ダヴィンチの効果
開腹術や腹腔鏡下手術と比べ、有害事象は減少していると報告されています。また緻密かつ愛護的な操作で神経や血管の温存が可能であり、術後のQOL改善にもつながります。

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