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〒493-0001
愛知県一宮市木曽川町黒田字北野黒165
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受付時間 0586-86-2173

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午前 8:40~12:00
午後 2:00~4:00 各診療案内をご確認ください
敷地内禁煙

休診日土曜日、日曜日、
祝日、年末年始
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薬剤局

薬剤局長あいさつ

 当院は、ベッド数130床の中規模病院です。地域包括ケア病床・回復期リハビリテーション病床を有することを特徴とし、地域医療・在宅療養支援に力をいれております。
 また、地域の中核病院である一宮市立市民病院からの紹介入院が多く、共通電子カルテを利用し、情報を共有、緊密にスピード感をもって連携しております。
 我々は、患者さんの立場に立って、医薬品が適正に使用されるよう薬剤業務を行っています。これは、プレアボイドにつながり、病院薬剤師の本来の姿です。
 チーム医療の一員として、専門性を発揮し、切れ目のないよう、治療を継続できるよう治療方針の検討に参加します。
 急性期医療下では、治療薬を最小限に選択されます。当院転院後、回復期・療養期を過ごされる中、現行の投薬継続期間の検討、それまでの複数医療機関による投薬内容を確認し、ポリファーマシー(多剤併用の有害事象)の評価をします。
 これから行う治療が、より効果を発揮することができるよう、全身状態を確認したうえで、総合的に全体量が安全域にあるかを評価します。医師・看護師とのカンファランスを経て、患者さんの同意の上、減薬を助言します。
 高齢者の場合、ガイドラインに基づき医師に対して処方支援をします。慎重投与中は、電子カルテを介しての観察強化の旨を、医療スタッフへ情報共有します。(薬物有害事象の回避)
 入院中の服薬指導では、現状(個人の能力・ご家族の方の協力)を把握し、退院後の患者さんの療養スタイル(在宅・転院・施設など)をイメージし、管理可能な投薬内容になるよう整えてまいります。(服薬アドヒアランスの改善)
 骨粗鬆症の治療では、全身状態の把握・治療薬選択・骨吸収抑制薬関連顎骨壊死(ARONJ)の予防のための歯科連携など、チーム医療の中心になって取り組みます。
 我々薬剤局は、「迅速」「正確」「誠意をもって」をモットーに、患者さんからの「ARIGATO」を原動力として、日々業務に励んでおります。

                                                                                         薬剤局長  七野 洋江

 

保険調剤薬局の方へ:薬薬連携

保険調剤薬局の方へ:薬薬連携

調剤業務 注射薬調剤 薬剤管理指導業務 医薬品情報管理業務 製剤業務 医薬品管理業務 チーム医療等への参画 認定薬剤師・専門薬剤師 就職を希望される方へ 保険調剤薬局の方へ(薬薬連携) 

調剤業務・教育活動

 調剤室では、主に入院患者さんの調剤を行っています。
 外来患者さんのお薬は、原則院外処方とさせていただいております。
   *院外処方箋発行率 96.41%(令和3年度)

 特殊なお薬については、院内調剤を行っています。
 また保険調剤薬局との連携に努めております。疑義照会・様々なお問合せには、処方医に直接確認の上、迅速適切に対応しております。
 当院エントランスホールには、一宮市薬剤師会が運営するFAXコーナーがあります。
 待ち時間短縮のための薬局への事前FAX送信のほかに、「かかりつけ薬局」のご相談なども受け付けております。普段利用される薬局がお決まりでない方、宅配を希望される方など気軽にご相談ください。
 また、患者さん・ご家族の方への教育活動として糖尿病・骨粗しょう症の薬学的管理指導を行っております。

 

 

 

 

 

 

 

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注射薬調剤

 注射処方箋に沿って、投与前の相互作用や配合変化を確認しながら、個人別セットを行います。
 化学療法薬については、化学療法委員会で検討・承認されたプロトコールに基づきチェックシートを作成し、投与量や休薬期間を監査します。

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薬剤管理指導業務

 入院時に持参薬鑑別を行い、副作用歴、重複、相互作用の有無、検査値、薬物血中濃度の確認、総合的安全域を確認し、医師、看護師とカンファランスを行い、減薬を含めた処方提案を行います。特に高齢者に慎重に投与の必要な薬剤、せん妄リスク、抗コリンスクールに注意してリスクを回避する様に力を入れております。 

患者さんが退院する際には、服薬が継続できるよう、処方内容の評価、調剤形態を検討し、服薬指導を行っております。

 

 

 

 

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医薬品情報管理業務

 

 医薬品が安全・適切に使用されるよう、医薬品情報を収集し、分析して院内に情報提供しています。(DRUG INFORMATION)
 また各部署からの問い合わせに対して対応しています。
 電子カルテシステム、部門システムで使用する薬品マスター、抗がん剤のレジメン管理を行います。
 院内の副作用を収集して、PMDA・製薬会社に報告します。
 毎月開催される薬事委員会の審議資料を作成します。
 COVID-19治療薬の情報共有をし、薬剤供給に努めています。

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製剤業務

 院内で使用する含嗽水・吸入薬等の約束処方を調製しています。
 また安全キャビネット内で抗がん剤や生物学的製剤のミキシングを行っています。

 

 

 

 

 

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医薬品管理業務

 病院内で使用される医薬品の購入、在庫管理を行い各部署へ医薬品を安定供給しています。
 在庫管理は、コンピュータシステムを導入し業務の効率化を行い各部署からの医薬品請求に対しても適切に対応するよう心掛けています。

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チーム医療等への参画

 ・NST(栄養サポートチーム)
 ・ICT(感染対策チーム)
 ・糖尿病指導チーム
 ・緩和ケアチーム
 ・OLS(骨粗鬆症リエゾンチーム)
 ・認知症ケア委員会

 

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認定薬剤師・専門薬剤師

 

 ・日本病院薬剤師会生涯研修履修認定薬剤師
 ・日本薬剤師研修センター認定薬剤師
 ・日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師
 ・日本糖尿病療養指導士
 ・日本医療情報学会認定医療情報技師
 ・日本リウマチ財団リウマチ登録薬剤師
 ・骨粗鬆症マネージャー
 ・日本医療経営実践協会認定 医療経営士3級
 ・日本老年薬学会 老年薬学認定薬剤師

                        (令和4年6月)

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就職を希望される方へ

募集状況については、ニュースリリースの採用情報をご覧ください。(こちらです)

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