そけいヘルニアに対するロボット手術を開始しました
患者さん
当院の外科・消化器外科では、そけいヘルニアに対するロボット手術を開始しました。
そけいヘルニアに対しては、従来から腹腔鏡を用いた修復術を行ってきました。また、胃がんや大腸がんに対するロボット手術の治療経験も豊富です。今回、保険診療が認められたタイミングでいち早くそけいヘルニアに対するロボット手術を始めました。高精細3D画像と多関節アームにより、さらに安全で精密な手術が可能となりました。
入院期間は二泊三日を原則としていますが、患者さんの状況に応じ一泊二日の入院にも対応しています。足の付け根のふくらみが気になる方はお気軽にご相談ください。





