リハビリテーション室

リハビリテーション室

 

概要(令和3年4月1日現在)

当院は地域の急性期医療を担っており、当室は急性期リハビリテーションに携わっています。リハビリの対象となる疾患は運動器疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患、心大血管疾患、がん、言語障害、摂食嚥下障害、発達障害など多種多様です。このため、疾患ごとにチーム体制を導入し、より専門的な治療を提供できるように取り組んでいます。ガイドラインに沿ったリハビリを展開するだけでなく、患者さんお一人お一人に合ったリハビリを提供するように心掛けています。身体だけではなく精神的ケアも心掛け、すべての患者さんに安心してリハビリを受けていただけるように日々努力しています。
入院リハビリにおいては発症直後から開始し、土曜祝日も行うことで治療効果の向上を図っています。また、退院支援など地域支援者のみなさんとの連携に努めています。外来リハビリは外傷による術後や心疾患、リンパ浮腫、発達障害、神経難病の方を対象に行っています。
将来にわたって市民のみなさんに良質なリハビリが提供できるように人材育成にも努めていきます。
当院は第二類感染症病棟を有しており、COVID-19の患者さんにも他疾患同様リハビリを行っています。市中の感染状況によっては一部の外来リハビリを停止することがあります。ご理解のほどよろしくお願い致します。

施設基準

  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
    脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
    廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
    運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
    呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
    摂食機能療法
    がん患者リハビリテーション料

スタッフ構成

スタッフ構成

理学療法士(PT) 29名
作業療法士(OT) 11名
言語聴覚士(ST) 9名
看護師 1名
補助員 4名

認定・資格

  名称 認定機関 人数

 





学術団体

 

栄養サポートチーム専門療法士 日本静脈経腸栄養学会 3名
血管診療技師 日本血管外科学会・日本脈管学会・日本静脈学会・日本動脈硬化学会4学会構成血管診療技師認定機構 1名
呼吸療法認定士 日本胸部外科学会・日本呼吸器学会・日本麻酔科学会3学会合同 10名
骨粗鬆症マネージャー 日本骨粗鬆症学会 1名
心臓リハビリテーション指導士 日本心臓リハビリテーション学会 4名
弾性ストッキング・コンダクター 日本静脈学会 1名
日本口腔ケア学会4級 日本口腔ケア学会 1名
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 2名
認知症ケア専門士 認知症ケア学会 1名
リンパ浮腫療法士 日本リンパ浮腫治療学会 1名
心不全療養指導士 日本循環器学会 1名

 


職能団体

 

 

 

 

指定管理者上級 日本理学療法士協会 2名
指定管理者初級 日本理学療法士協会 3名
認定理学療法士(運動器) 日本理学療法士協会 1名
認定理学療法士(呼吸器) 日本理学療法士協会 1名
認定理学療法士(循環) 日本理学療法士協会 1名
認定理学療法士(脳卒中) 日本理学療法士協会 1名
認定理学療法士(臨床教育) 日本理学療法士協会 1名
認定理学療法士(管理・運営) 日本理学療法士協会 1名
認定理学療法士(代謝) 日本理学療法士協会 2名
介護予防推進リーダー 日本理学療法士協会 4名
地域包括ケア推進リーダー 日本理学療法士協会 3名
フレイル対策推進マネージャー 日本理学療法士協会 2名
地域包括 介護支援専門員 都道府県 3名
福祉住環境コーディネーター2級 東京商工会議所、施行商工会議所 3名
教育 臨床実習指導者 厚生労働省 9名
臨地実習指導者 日本看護協会 1名

(令和3年4月現在)

対象疾患

各部門による主な対応疾患

  理学療法部門 作業療法部門 言語療法部門
運動器疾患  
脳血管疾患
神経筋疾患
循環器疾患
呼吸器疾患
がん
リンパ浮腫    
糖尿病    
腎内疾患、皮膚疾患など  
摂食嚥下障害    
発達障害

  ※外来リハビリについては、リハビリテーション室(内線 2040)までお問い合わせください。

実績紹介

部門別実績(入院・外来含む) (令和2年4月~3月)


Quality Indicator(令和2年4月~令和3年3月実績)

 脳梗塞における入院後早期リハビリ実施患者割合:96.8%
(分母:脳梗塞で入院した患者数、分子:入院後早期(3日以内)に脳血管疾患リハビリテーションが行われた患者数)

地域活動

院内で行うリハビリだけでなく、市民の方に健康に過ごしていただけるような支援の一環として地域活動に取り組んでいます。“病気にならないために(予防)” “再発・悪化しないために(再発・進行予防)” “患者さんを支える地域支援者のために(人材育成)”を三本柱として活動しています。
令和2年度はCOVID-19のため開催中止が続き、予防に関する講座1件にとどまりました。ご自宅でできるリハビリをテーマに病院広報誌「文京だより」に連載しました。

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理学療法

当院の理学療法部門はチーム制を導入しており、全6チーム(整形外科チーム、脳神経内科チーム、脳外科・外科チーム、呼吸器科・小児科チーム、心大血管チーム、がんチーム)で構成されています。リハビリ依頼は全科より受け付けており、各チームで対応し実施しています。

また各チームにおいて、定期的なカンファレンスを多職種で行い情報共有を図ることで、入院早期からの介入や退院支援、転倒予防対策を実施しています。

整形外科チーム

(対象)
関節リウマチ、変形性関節症、外傷など

(特徴)
手術はほぼ毎日行われており、術前・術直後の急性期から早期離床・機能回復に努めています。
ひとりの患者さんをPT2名で担当しています。若手PTは先輩PTとともに患者さんを担当し、早い段階から難しい症例に関わることができます。
また、PT1名を専任で整形外科病棟に配置しています。機能訓練だけでなく、①看護師と共に病室の環境調整、②医師の回診に病棟専任PTが同行 といった業務を行います。早期離床や多職種での情報交換が目的です。
近年は前十字靭帯損傷等のリハビリテーションも実施しています。靭帯損傷の患者さんにはスポーツをされている方も多く、スポーツの各動作を考慮した動作練習を心がけています。

神経内科チーム

(対象)
脳梗塞やパーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症・多発性硬化症などの神経難病

(特徴)
リスク管理のもと、早期より介入を開始することで、身体機能や認知機能の低下を最小限に抑え、在宅復帰や回復期リハビリテーションへの繋がりを意識した治療を心がけています。
また脳梗塞軽症例に対する再発予防に向けた教育や神経難病患者さんの自己管理に関する指導にも力を入れており、再発予防や増悪予防に努めています。
さらなる治療の質・知識の向上を目指して、勉強会や臨床研究、学会参加・学会発表も積極的に行っており、患者さん一人ひとりにあった最善の治療を提供できるよう取り組んでいます。

脳外科・外科チーム

(脳外科対象)
脳出血、くも膜下出血、硬膜下血腫、脳腫瘍

(特徴)
発症及び手術翌日の超急性期より理学療法を開始しています。発症直後より様々なリスクを抱える時期からの介入となるため、医師と協働して離床基準を作成し、多職種カンファレンスでは医師・看護師・薬剤師・リハビリ部門で情報共有、治療と並行しての早期離床に努めています。
また、病態理解のため脳卒中リハビリテーション看護認定看護師による勉強会が1/年開催され、最新の知見も含めスタッフの知識向上に努めています。


(外科対象)
外科においては消化器外科周術期を中心に回復期~維持期~緩和期と多岐にわたり介入しています。

(特徴)
周術期リハビリテーションにおいては術前より介入し、入院前のADLの把握、身体機能評価、術後早期離床に向けての廃用予防、肺合併症予防に対する訓練、指導を行っています。術後は1日目より理学療法を開始し、ベッド上での訓練から座る、立つ、歩く、筋力維持強化と順番に訓練を進め、日常生活動作の維持・向上を目指します。
また、緩和期では療養生活が送れるように可能な範囲で身体機能維持を目的にベッドサイドでの動作訓練を中心に介入し、状態に合わせて床上でのストレッチやリラクゼーション等、症状緩和を目的とした訓練も取り入れています。

呼吸器科・小児科チーム

(呼吸器科対象)
肺炎(誤嚥性肺炎など)、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎、肺結核など

(特徴)
呼吸器リハビリは、動作後の呼吸を調えたり、呼吸に必要な筋力強化やストレッチ方法の指導、持久力を身につけるリハビリを行っています。
痰を出しにくい方には、効果的な排痰(痰を出す)方法を指導します。
高齢者や持病を持っている方は、時に症状が重篤化し、体が弱ってしまい日常生活に支障をきたすことも多くなります。早期よりリハビリ介入を行い、円滑に自宅退院ができるようにサポートしています。
外来呼吸器リハビリでは、主に慢性呼吸器疾患患者に対して、筋力・筋持久力訓練等を中心としたプログラムを実施しています。また、運動、栄養、感染予防などをまとめたパンフレットを渡し個別に指導も行っています。

(小児科対象)
低出生体重児、運動発達遅滞

(特徴)
当院は周産期医療を担っており、新生児集中治療センターでは、人工呼吸器を装着したお子さんに介入しています。出産直後の呼吸器管理を中心とした周産期のリハビリをしています。併せて、退院に向けた家族指導も行っています。
運動発達遅滞のお子さんには、寝返り、這い這い、座って、立って、歩けるように支援をしています。親御さんにもリハビリに参加していただいて、より良い生活を送ることができるように支援しています。

心大血管チーム

(対象)
心筋梗塞、狭心症、心臓手術後、大血管疾患(大動脈解離、解離性大動脈瘤、大血管手術)、慢性心不全、末梢動脈閉塞疾患

(特徴)
心臓リハビリテーションとは、心臓病の患者さんが体力を回復し自信を取り戻し、快適な家庭生活や社会生活に復帰するとともに、再発や再入院を防止することを目指して行う包括的リハビリプログラムです。
集中治療領域から患者さんの離床プログラムについて医師や看護師らと密に連携し、早期から手厚いリハビリテーションを提供することで、廃用予防・せん妄予防・ADL低下予防に取り組んでいます。
運動療法は、運動耐容能(体力)の維持・向上を目的に有酸素運動や筋力トレーニングを行っています。心肺運動負荷試験(CPX)を導入し、個人にあった適切で安全な運動指導を実施しています。
再発や再入院の予防を目的に患者さんやご家族に対し、退院後の生活指導や栄養指導など、包括的なアプローチを実施しています。
入院期のみならず、退院後の体力維持・向上および再発予防を目的に外来リハビリテーションを実施しています。
積極的に学会に参加することで最新の知見や技術を日々の治療に導入し、より良い医療を目指しています。

がんリハビリチーム

(対象)
血液内科、外科、呼吸器内科・呼吸器外科、消化器内科、脳外科、泌尿器科、耳鼻科、口腔外科、婦人科、放射線科、緩和ケア病棟

(特徴)
当院では、CAREERのがんリハビリテーションの研修をPT20名、OT7名、ST5名の合計32名が修了しています。またリンパ浮腫に対しては研修を終えた技師が2名対応しています。
PTは各診療科別にチーム分けし各専門分野の知識を活かし、リスク管理を行いながら離床や身体機能の向上を図っています。また研究活動にも力を入れており日本がんリハビリテーション研究会、愛知がんリハビリテーション研修会での発表を継続して行っています。
OTは患者さん個人に合わせた退院支援を心がけ、日常生活動作訓練、環境調整、福祉用具の提案や思い出作りへの支援を行っています。
STは、がん由来の構音障害、音声障害、嚥下障害、高次脳機能障害に対して機能改善、代償方法の獲得を目標とした訓練を行っています。
PT・OT・STの多職種チームで定期的にがんリハビリミーティングを行い、全職員向けの実技研修会やリハビリテーション室向けの勉強会を企画・開催し、当院のがんリハビリテーションの啓もうや質の向上を目標に活動しています。

糖尿病チーム

(対象)
糖尿病(教育入院、糖尿病教室、糖尿病透析予防指導)

(特徴)
入院患者さんの個別運動療法・運動指導と、外来患者さんへの集団運動指導(糖尿病教室)、糖尿病透析予防指導を実施しています。
糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンの作用不足による慢性高血糖状態を主徴とする代謝性症候群です。糖尿病は、様々な合併症(網膜症、腎症、末梢神経障害、脳卒中、心筋梗塞など)の予防のために血糖値をコントロールすることが重要です。カンファレンスで医師、看護師、薬剤師、管理栄養士と情報共有することでライフスタイルに合った指導に努めています。
血糖コントロールには、有酸素運動や筋力トレーニングが効果的であると言われており運動を継続的に実施することが大切です。近年では、InBody(体組成計)で部位別の筋肉量、体脂肪量を測定し、個々に合わせた運動指導を行っています。

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作業療法

当院の作業療法部門は、大きく脳神経内科チーム、脳外科チームに分かれて運営し、疾患別のサブグループで分担しています。

主な依頼科は脳神経内科、脳神経外科、整形外科、呼吸器内科、循環器内科、血液内科、外科、小児科、腎臓内科、小児科等で、依頼は全科より受け付けています。

脳卒中の上肢機能だけでなくハンドセラピィ、早期ADL参加、高次脳機能障害・認知症の早期把握、せん妄予防、転倒・転落予防策など幅広く取り組んでいます。退院前訪問指導も行い、退院支援にも力を注いでいます。各種カンファレンスにも出席し他職種との連携にも尽力しています。

各疾患の治療について
脳血管疾患では早期から食事動作に介入し、誤嚥性肺炎予防、離床機会の確保、食事動作再獲得などに努めています。上肢機能訓練にはIVES、低周波も用いています。神経難病については病態に合わせた動作指導、福祉用具の検討、コミュニケーション支援に取り組んでいます。

運動器疾患は習熟度に合わせて担当し、定期的に上級セラピストがフォローする体制作りを構築しています。ハンドセラピィも強化しています。術前からカンファレンスに出席し、早期からの運動療法の実施に努めています。外来リハに移行することで在院日数短縮にも努めています。

呼吸器疾患、循環器疾患、がん性疾患では病態に合わせた動作指導を患者と家族に実施しています。脳転移、低酸素脳症など高次脳機能障害を合併することもあり、病棟スタッフへの情報提供、ADL介助方法の提案に努めています。

皮膚科疾患、腎疾患では、院内活動量を維持しながら廃用性の筋力低下や運動耐容能低下を予防し、早期から自宅退院後の生活を見据えた介入を行っています。

発達障害は子どもと親の自信回復や自尊感情の育成、他者との関係作り、遊びの広がり、手指巧緻性向上、ADL遂行度向上、特性の把握と説明、感覚体験と成功体験を積むこと、体の作りと動かし方の理解等を目的に実施しています。就学先への情報提供も心掛けています。

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言語聴覚療法

言語聴覚部門は、成人チームと小児チームの2チーム体制で臨床を行っています。
【成人チーム】
言語聴覚療法に対するニーズが増えており幅広い分野から訓練の依頼があります。成人チームは主に成人の患者さんの検査・評価・訓練を行っています。対象疾患は脳血管障害、神経筋疾患、呼吸器疾患、心疾患、各種がんなどの疾患に対して、摂食嚥下訓練、言語訓練(失語症など)、構音訓練、音声訓練、高次脳機能訓練などを行っています。近年は摂食嚥下障害に対してニーズが増えています。日本摂食嚥下リハビリテーション学会の認定士が2名おり、より専門的な対応が出来るよう日々努力しております。また、難渋する症例については上級STによる指導や意見交換を行って、患者さんにとってより良い方法を検討しています。

【小児チーム】
小児チームでは、言語発達遅滞、発達障害(ADHD、自閉症スペクトラムなど)、構音障害などを対象としています。言葉の検査や発達・知能検査などを行い、そのお子さんに適した言語訓練を行います。そして定期的に小児科医師や口腔外科医師とカンファレンスを行っています。またお子さんのみならずご家族とのコミュニケーションの時間も取るようにし、ご家族の不安が軽減するようにお手伝いしています。

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業績

論文発表(発表者名、演題名、投稿誌)

・中島宏樹:急性期虚血性脳梗塞患者における初回端座位時の血圧変動と神経症状増悪との関連. 理学療法学. 2020; 47:523-530.

学会発表(演題名、学会名、発表者名)

・骨転移疑いの患者に対して複数のリハビリテーション技師でリスク管理の検討を行った症例
第3回 愛知・がんリハビリテーション医学研究会講演会
吉田尚史

・当院での全職員向けのがんリハビリ実技研修会について
第9回 日本がんリハビリテーション研究会
谷﨑太朗

・眼球運動障害と運動失調を伴うGuillain-Barre症候群を呈した症例の急性期リハビリテーションの経過
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会
伊藤将平

・うっ血性心不全患者の予後予測におけるpeak VO2/HRの有用性
第25回日本心臓リハビリテーション学会学術集会
宮崎雄樹

・当院のCPX databaseから得られたVE/VCO2 slopeと心不全患者の予後について検討
第25回日本心臓リハビリテーション学会学術集会
大川保昭

・入院中の血液内科疾患の転倒と化学療法誘発性末梢神経障害との関連性について
第8回日本がんリハビリテーション研究会
谷﨑太朗

・前方循環脳梗塞患者の進行性増悪に関わる予測因子の検討
第16回日本神経理学療法学会学術大会
中島宏樹

・第28回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会
当院における呼吸リハビリテーション患者の実情把握と今後の対策
杉山佳隆

・延髄外側部梗塞によりLateropulsionの回復過程の2つの評価スケールの感度について
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会
伊藤将平

・開胸手術後早期リハビリテーションの予測因子の検討
第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会
大川保昭

・急性期脳梗塞患者における端坐位時の血圧低下は進行性増悪と関連する
第43回日本脳卒中学会学術集会
中島宏樹

・血液内科疾患の転倒とcancer functional assessment set(cFAS)の関連性について
第7回日本がんリハビリテーション研究会
谷﨑太朗

・脳梗塞発症前の運動がもたらす発症後障害軽減効果に関する検討
第52回日本理学療法学術大会
杉山佳隆

・脳梗塞急性期における端坐位開始時の血圧上昇は転帰良好と関連する
第42回日本脳卒中学会総会
中島宏樹

  • ・脳梗塞急性期における端坐位開始時の血圧は短期機能予後と関連する
  • 第26回愛知県理学療法学術大会
  • 中島宏樹、谷﨑太朗、佐藤詩帆、吉田尚史、宮崎雄樹、祖父江紗也花
  • ・デバイス植え込み患者の身体活動量とPeak VO2との関連
  • 第9回植え込みデバイス関連冬季大会
  • 大川保昭
  • ・脳梗塞急性期における転倒とBERG BALANCE SCALEとの関連について
  • 第3回日本転倒予防学会学術集会
  • 谷﨑太朗
  • ・脳卒中急性期における短期機能予後に影響を及ぼす因子
  • 第41回日本脳卒中学会総会
  • 中島宏樹
  • ・集中治療におけるチーム医療としてのリハビリテーション
  • 第41回 日本集中治療医学会学術集会
  • 大川保昭
  • ・牽引型ハンドヘルドダイナモメーターにおける股関節伸展筋力測定の絶対信頼性
  • 第2回日本基礎理学療法学会学術集会 日本基礎理学療法学会第20回学術集会 合同学会
  • 宮崎雄樹
  • ・胃ろうがQOL向上の一助となった症例
  • 第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学術集会
  • 鈴木靖紀
  • ・僧帽弁手術後の運動時負荷時心拍応答の時間経過に関する検討
  • 第21回日本心臓リハビリテーション学会学術集会
  • 大川保昭
  • ・後期高齢心不全患者の再入院歴、6分間歩行距離は心不全憎悪による再入院と関連する
  • 第21回日本心臓リハビリテーション学会学術集会
  • 水野翔太
  • ・心不全憎悪による再入院予測因子としての最高酸素摂取量と6分間歩行距離との比較
  • 第50回日本理学療法学術大会
  • 中島宏樹
  • ・高齢心不全患者の腎機能および栄養状態は6分間歩行距離と関連する
  • 第20回日本心臓リハビリテーション学会学術集会
  • 中島宏樹
  • ・僧帽弁手術後の運動負荷時心拍応答に関する検討
  • 第20回日本心臓リハビリテーション学会学術集会
  • 大川保昭
  • ・高齢心不全患者の6分間歩行距離は心不全増悪による再入院と関連する
  • 第78回 日本循環器学会学術集会
  • 中島宏樹
  • ・運動前後の血糖値測定体験が運動継続への意識にもたらす影響
  • 第27回 東海糖尿病教育担当セミナー
  • 谷崎太郎
  • ・人工呼吸器管理患者の独居生活への支援
  • 第19回 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会
  • 鈴木靖紀
  • ・一宮市民病院における摂食・嚥下チームの現状と今後の課題
  • 第24回 日本嚥下離床研究会
  • 鈴木靖紀
  • ・心不全患者の運動耐容能は再入院と関連する
  • 第19回日本心臓リハビリテーション学会学術大会
  • 中島宏樹
  • ・安静時呼吸数を用いた嫌気性代謝域値レベルの予測
  • 第19回日本心臓リハビリテーション学会学術大会
  • 水野翔太
  • ・慢性ストレス環境でのトレッドミル運動が抑うつ発症とその関連脳領域に及ぼす影響
  • 第47回日本理学療法学術大会
  • 中島宏樹
  • ・当院においてセラピスト判断による運動負荷量と、CPXにより示された適正運動負荷量について
  • 日本心血管インターベンション治療学会 第27回東海北陸地方会
  • 大川保昭
  • ・急性心筋梗塞後、退院された患者の監視型運動療法の有効性
  • 日本心血管インターベンション治療学会 第27回東海北陸地方会
  • 水野翔太
  • ・人工膝関節置換術後の膝屈曲角度予測と解離する患者の傾向分析
  • 第47回 日本理学療法学術大会
  • 芹澤 充洋
  • ・急性心筋梗塞患者の入院期心臓リハビリテーションが遅延する要因について
  • 第26回東海北陸地方会
  • 大川保昭
  • ・人工膝関節置換術における術後の関節可動域の予測時期について
  • 第46回日本理学療法学術大会
  • 戸田秀彦、伊藤大輔、芹澤充洋
  • ・人工膝関節置換術の屈曲可動域予測
  • 理学療法科学 Vol.26 No.3 2011年6月
  • 戸田秀彦
  • ・摂食・嚥下障害 -他職種との連携-
  • 第2回東海呼吸ケアリハビリテーション研究会
  • 鈴木靖紀
  • ・NPPV導入後、IPPVへ移行し、呼吸リハビリテーションが有効であった一症例
  • 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会(2009年)
  • 中野 栄次
  • ・当院における人工呼吸器装着症例 リハビリテーション3年間の検討
  • 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会(2010年)
  • 足立 智宏、瀬尾 真美、前田 明子、山田 友治
  • ・直角イメージによる関節位置覚検査の可能性
  • 第43回日本理学療法学術大会
  • 戸田秀彦、中野栄次、伊藤大輔
  • ・当院における摂食嚥下訓練について
  • 愛知NST研究会
  • 中野 栄次
  • ・レビー小体型認知症が疑われた認知症高齢者の活動参加につながった関わり
  • -集団プログラムと個別援助を通じて-
  • 第14回愛知県作業療法学会
  • 桒野洋之
  • ・人工膝関節置換術患者の退院後関節可動域について
  • 第40回日本理学療法学術大会
  • 戸田秀彦
  • ・持続的伸張と超音波併用による効果の比較
  • 第38回日本理学療法学術大会
  • 戸田秀彦
  • ・人工膝関節置換術後における関節可動域と疼痛の相関について
  • 第36回日本理学療法学術大会
  • 戸田秀彦、衛藤義人(MD)、三宅洋之(MD)
  • ・膝関節全置換術後の変形性膝関節症と慢性関節リウマチの術後関節可動域改善について
  • 第35回日本理学療法士学会
  • 戸田秀彦、衛藤義人(MD)、三宅洋之(MD)
  • ・膝関節全置換術後可動域の週単位経時的変化(早期リハビリテ-ションの重要性)
  • 第13回世界理学療法連盟(WCPT)学会
  • 戸田秀彦、衛藤義人(MD)、三宅洋之(MD)
  • ・TKAにおける術前ROMが及ぼす術後ROMの推移(OA・RAの相違につて)
  • 第14回東海北陸学会
  • 戸田秀彦、大村和司、平田昌孝、富板宏恵、中野栄次、瀬尾真美、衛藤義人(MD)、三宅洋之(MD)

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